中国在住のダメ絵描きナリ 


by champlus
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■ 引退

『とうとう、この時が来てしまったか』 このニュースを見た時に落胆し、そう感じました。

王貞治引退

正直ショックです。自分は物心つく前から、生活の中に野球が染付いた幼少期を過ごしました。プロ野球が好きなのは父親の影響ですが、その父親はキチが付くほどの阪神ファン。気付けば自分も一緒に阪神を応援していました。

今はTV中継で視聴率が取れず、プロ野球は茶の間から忘れられたスポーツになってしまいましたが、自分が子どもの頃は、それこそ毎日TVに噛付いて見ていたものです。それは自分に限った話では無く、同世代の子供は少なからずプロ野球の影響を受けていたと思います。

【映像はTV。音声はラジオから。】 というスタイルで中継を見る小学生は、今思うと少し変だったかもしれませんが、それが一番集中出来るスタイルでした。

中でも一番燃えるのが、対巨人戦。王がバッターボックスに立った時、しかもそれが阪神にとってピンチだった時、これほど敵にしてイヤな選手は他にいません。王は積み重ねた空気や流れを変えてしまう選手でした。

但し、巨人が阪神以外の球団と試合をしている時は巨人を応援していました。それは王がいたから。別に巨人が好きで応援していたワケではありませんが、王の現役選手引退後も巨人をヒイキめに見ていたのは、やはり情が移ったんでしょうね。敵ながらも、ずっと見続けていた球団だけに、知っている選手も多かったですし。

阪神にも様々な意味(?)で偉大な選手は多かったですが、やはり個人的に記憶に残っているのは王貞治でした。もちろん記録にも残ってますし。プロ野球からの引退はファンとしてショックですが、とりあえずは一旦激務から離れてみるのもアリかもしれませんね。おつかれさまでした。
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どのような形で有れ、またユニフォーム姿の王貞治の雄姿が見られるコトを願っています。
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by champlus | 2008-09-24 14:48 | 寝言 (72)