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Champlus 寝言発信基地 (復活)

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■近所の本屋

近所に大きめの書店が出来てからというもの、仕事の山が抜ける度にフラフラと通うようになってしまいました(笑

中国の書店は全体的に立ち読みOKというか、むしろ立ち読め、座り読めという非常にウエルカムな店舗が多く、立ち読みは当たり前、以前は床や階段に座って売り物の本を読んでいる人たちが多かったです。

最近は少し変わって来て、どの店でもテーブルや椅子が常備されるようになったおかげで立ち読みも減りました。でも、売り物の本をテーブルに座って読むスタイルなので、店側に儲けが出ているのかどうかは謎です(^^;
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(2階のテーブル席)
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(3階と2階)
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(3階のレジ前)

小物やアンティークのアクセサリーなども置いていて、正直、本を読む気がなくても足を運んでしまうほどです。この店は吹き抜けの3階建てで解放感があります。 凄まじい広さの店内(大人が迷子になるレベル)には各階に1~2店 喫茶店も入っていて、聞こえるか聞こえないか程度の音量でジャズ系のBGMも流れていたりします。 もはや本屋と言うより落ち着きと解放感のある素敵な喫茶店といった感じです。

そこでコーヒーを頼んで、テーブル席で本を読む。 もちろん売り物の本を、、、。

また書棚の前には壁で仕切られた個別のテーブルも置かれていて、そこには「売り物」の参考書を開いて勉強に勤しむ学生さんもいました。テーブルにはコンセントとUSBも設置されていて、至れり尽くせり。


書籍は日本でも同じですが定価販売が原則。すべて新書なので割引こそあっても定価より高い値段で売ることはありません。 再度言いますが、これで一体どうやって儲けを出しているのか、、謎すぎます(^^;

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by champlus | 2018-11-29 14:21 | 中国 (89) New | Comments(0)

中華人民共和国在住の日本人ダメ絵描きです(・∀・)


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