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2019年 04月 12日 ( 1 )

■サッカー台

■電気屋で必死に「ノー」と言ってくる日本の店員に、誠意と責任感を覚えた
 サーチナ

中国メディア・東方網は10日、日本を訪れた中国人が「日本人ってすごいな」と感じた点を紹介する記事を掲載した。

記事はまず、電子製品やサブカルチャーの聖地として中国の若者にも人気がある東京・秋葉原の店でのエピソードを紹介した。店内でデジタル製品を買おうとしたところ、店員がやって来て何か慌てた様子で説明し始め、こちらが日本語ができないと見るや英語のできる店員を呼んで来たという。店員は「この製品は日本でしか使えません」ということを一生懸命伝えようとしていたとのこと。「この何の変哲もない店員が見せてくれた親切さに、この国の人びとの真摯さや責任感を感じた」と記事は伝えている。

続いては、日本の母親のまじめさ、善良さ、強さについて言及。お世話になった日本人のお母さんは、毎日午前5時に起床し、子どもたちのために朝食とお弁当を作るほか、部屋の掃除や洗濯をこなすとしたほか、夜に家族が返ってくると晩御飯の用意や後片付けをするとともに、洗濯し終わった衣服をきれいに畳んでそれぞれのベッドに置くのだと説明した。そして「このお母さんはこれらのことを文句ひとつ言わずにこなしたうえで、さらにたまにお父さんの晩酌に付き合ったりするのである」と紹介した。

さらに、日本のスーパーで会計後に商品を袋に詰めるサッカー台について紹介。「各台にはそれぞれ、湿らせたきれいな布巾が置かれている。これは、お客さんがビニール袋を開けやすくするためのものなのだ」とし、このような小さな部分にも日本人の気配りや周到さが感じられるとした。

(編集担当:今関忠馬)2019年4月12日 11:12


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1つ目、2つ目のエピソードは正直どうでも良い(笑)のですが、3つ目について。

「サッカー台」

なんですが、日本のスーパーなどでは当たり前になっている会計後の商品を袋に詰める台。いわゆるサッカー台を中国で見掛けることは滅多にありません。
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(こういう場所が中国のスーパーにはありません)

店員は商品をスキャナーに通して金銭のやりとりをするだけなので、袋に商品を詰めることは有りません。まぁ、そこは日本のスーパーもほぼ同じですよね。 

問題はそのあと。

会計時にカゴを持って行かれてしまうため、その場で急いで袋に詰めるわけですが、とにかくスペースがないので一苦労。 更に次の客の商品がスキャンされてバンバン流れてくるので、もたもたしていたらエライコトになります。

店員は機械のように商品をスキャンして流し、スキャンして流し、、を繰り返します。前の客が袋に詰めているとかは関係ありません。 会計後の客は「カネを払ったんだからすぐ出て行け」という感じで邪魔者扱いされます。

老人や子連れのママさんなど、見ていると本当に大変そうです。 でも、それが中国では当たり前なので仕方ないのかもしれませんね。


日本に帰る度に「やっぱり日本のスーパーは良いなぁ~」と泣きそうになります。

一事が万事この調子なので、日本に住んでいる皆さんには実感がないかもしれませんが、中国人が日本に何度も旅行に行きたがるのも理解出来たりするわけです。
by champlus | 2019-04-12 23:55 | 寝言 (304) New | Comments(2)

中華人民共和国在住の日本人ダメ絵描きです(・∀・)


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