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カテゴリ:中国 (95) New( 96 )

■1プレイ30円

近所のゲームセンターに置かれている「PONG」(ATARI社製)の筐体。

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デモプレイが有るわけでもないし、プレイ部分の見た目が派手なわけでもないので、出入口付近に置かれているのに誰も見向きもしないという、、。

中国のゲームセンターでは獲得した点数に応じてチケットやメダルが出て、それをあとで他の商品(パチンコの景品的な物)と交換出来たりするのですが、この筐体は「ただプレイするだけ」なので、自分以外にプレイしている人を一度も見たことがありません。 それなのに、かれこれ、、約1年。ひっそりと筐体がグラデーションでボヤ~っと光るだけの置物に(^^;


なんで2台も仕入れちゃったのでしょうか(笑


by champlus | 2019-09-16 10:11 | 中国 (95) New | Comments(0)
一昨日、中国におけるゴミの分別について日記を書いた時に思い出したのですが、自分が勤めている会社の入っているビルは元々オフィスビルで「居住不可」だったのですが、不景気の煽りか空室が非常に目立つようになったため、一般の方の居住も可能になりました、、それは以前の日記でも書いていましたね(^^;


で、今回思い出したのは、まだ完全オフィスビルとして一般の方が部屋を借りることが出来なかった頃のお話し。 とは言っても昨年までのことなんですけど(笑

各会社から出されるゴミは各階のエレベーター前に設置された大きなポリバケツに丸ごと入れることになっていました。それは現在でも変わりません。 そしてこの段階では分別をしません。それを毎朝、清掃担当の人が分別して持って行ってくれるという流れになっています。 そこに関しては便利な反面、少し他のマンションなどより管理費が高くなるんですけどね。

オフィスビルではあるものの、人が働いている以上、弁当や飲み物など飲食物や生ゴミも発生していました。 まぁ、そこは当然かと思いますし、それに問題が有るとは思っていません。


問題はゴミの捨て方。

ポリバケツの蓋を開けずにそのまま蓋の上にゴミを置いていくのです。午後を過ぎると、空のポリバケツの蓋の上にゴミが山積みという状態になっていました。 なぜ蓋を開けずに、そのまま蓋の上にゴミを乗せるのか、、それは

「バケツの蓋が汚いから触りたくない」

という理由でした(^^;
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(これと同型。足で踏むと蓋が開くタイプなら良かったのに、、)

中国の方々は自分のすることは驚くほど無頓着なのに、他人のすることに関しては病的に気になる場合があるようで、自分が捨てに来たゴミ袋から謎の液体がダラダラ漏れていても気にしないのに、他人がそれを持っていた場合には「そこまで引かなくても」というくらいに眉をひそめて嫌そうな顔をします。

自分が汚すのは気にしないけど、他人が汚した場合は死ぬほど嫌悪感を露にするんですよね。

まぁ、こっちにしてみれば、両者ともイヤなんですけど(笑


そんなわけで、今まではエレベーターを降りたら目の前がゴミの山状態だったのに、一般の方々が住むようになって解消されました。 なぜ一般の方々が住んでから変わったのか。

それは「自分の家の前が汚れているのはイヤ」だからです。完全なオフィスビルだった頃に利用していた人たちは

「あくまでも会社の入っているビルのことで、自分の住んでいる場所ではないから関係ない」

という意識があったようです。 自分の物や自分が関係するものでなければ「ぞんざい」に扱う非常に彼ららしい行動だったと思います。


ちなみに自分のゴミはマンションの駐車場わきに設置されているゴミ箱に自分で分別して捨てていました。なんか、、他人にゴミを捨ててもらうというのは抵抗がありましてね(^^;


by champlus | 2019-07-05 10:59 | 中国 (95) New | Comments(0)
■日本だって努力したんだ! 上海市民はごみ分別で日本に学べ
 サーチナ

7月1日から上海では生活ごみ管理条例が施行され、これまでで一番厳しいごみ分別がスタートした。中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本は中国より人口密度が高い国である」ことを強調する一方、街中でごみの山は一切見られないことを伝え、日本のごみ分別と収集方法を称賛する記事を掲載した。

上海で新たに施行されたごみ管理条例とは、生活ごみを「有害ごみ、回収ごみ、濡れごみ、乾いたごみ」という4つの区分に分別して捨てることが義務化されるものだ。これまでにない細かな条例とあって、施行に先だって、ごみの分別方法が公表されているが、分別自体に慣れていない上海市民からは困惑の声が飛び交ったという。

また上海市民は、新条例によって「ごみはもはやごみではなくなったとされたが、ごみはごみに変わりはない」と感じており、ごみを分別回収してリサイクル利用するという概念が中国人にまだ浸透していないと訴えた。ごみの分別の必要性すら疑問視されているという。記事は、ごみの分別回収が実施されている日本に着目し、「世界で最も複雑で煩わしい分別ルールが施行されている日本だが、実は1990年代以前は可燃ごみ、不燃ごみの2種類だけしかなかった」と紹介。

そして、現在に至るまで日本は何の努力もなくスムーズに複雑な分別ルールを習得したのではなく、「高度経済成長期に伴って生じた深刻な公害問題や、バブル経済の時期に増加したプラスチックごみの増加という問題を経て、厳格な分別ルールを制定し、実行し、定着させたのだ」と説明した。

また現在では、日本で生活する外国人のためにも「中国語でごみ分別ルールをわかりやすく解説した冊子が配布されている」など、制度を厳格に実行するための努力が徹底的に行われており、それが日本でごみ分別が徹底されている要因となっていると主張した。

(編集担当:村山健二)2019年7月3日 08:12


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あまり知られていませんが、中国におけるゴミの分別という試みは2000年から始まっていました。
それからも定期的に何度か分別キャンペーンを行ってきましたが効果は一向に現れず、、。

最近では2017年の3月31日から上海市において一大キャンペーンもありましたが成果はなく。 そこでついに罰則化という流れになりました。さすがにこのままではヤバイと本腰を上げたのでしょう。

日本のように細かく分けるということは、いきなりでは無理だと思うので、今後、段階を経て規制を強化していくつもりなのだと思います。


今回はゴミを「燃えるゴミ」「生ゴミ(食材や植物など)」「有害ゴミ(乾電池や蛍光灯など)」「資源ゴミ(プラスチック、ガラスなど)」の4種に分けることになったのですが、その判断が難しいらしく、例えば、紙は資源ゴミなのだけど紙コップは燃えるゴミだったり、金属も資源ゴミなのに缶詰の容器は燃えるゴミになっていたりします。
(注・中国では「生ゴミ」「有害ゴミ」「資源ゴミ」以外のものを「燃えるゴミ」として分類しています)

今まで全て一緒にしてゴミを捨てていた人たちが分別の基準を判断するのは難しいので、子供でも判るようにこんな「分け方」が少し話題上がっていました。

燃えるゴミ ブタが食べないもの
生ゴミ   ブタが食べるもの
有害ゴミ  ブタが食べたら死んでしまうもの
資源ゴミ  売ればブタを買えるもの

非常に判りやすい(笑 大雑把ではありますが、これなら誰でも理解出来ると思います。

そしてやはり中国。ゴミの分別を代わりに行うサービスも動き出したようです(笑 


他に変わることと言えば、レストランやデリバリーなどで使い捨ての箸やスプーン、紙コップ、ストローなどが店側から自発的には提供されなくなり、ホテルでアメニティを利用する場合も、客側が申し出ないと提供されないようになりました。

ゴミの分別とゴミを減らす努力。双方向でゴミに対する意識から変えていく。素晴らしい試みだと思うので今度こそ成功してくれると良いな、、と思っています。

ちなみに、ゴミの分別は外国人旅行者にも適用されるので、中国(今のところ上海)を旅行する場合は注意が必要です。違反すると最高で罰金200元(約3500円)を支払うことになります(^^;

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(ロボットもゴミを分別しちゃうぜ!(笑)

あとは、こういった試みが「なぜいつも首都である北京ではなく上海で始まるのか」と疑問に思い記事を見比べてみたのですが、人口が多いとか、ゴミの量が多いなどと尤もらしいことを書いていますが、要は

「中国において一番モラルの高い上海で失敗するなら、他の都市では絶対無理」

ということなのだと思います(笑

by champlus | 2019-07-03 10:22 | 中国 (95) New | Comments(0)

■先生たちの闇営業

昨日から子供2人が夏休みに。7月1日から8月31日まで休みで、登校(新学期)は9月1日から。
まるまる2ヶ月休みとは羨ましい限りです(笑

ただ、午前中は8時半から11時まで自宅で勉強と宿題消化。午後は13時から15時まで勉強。塾のある日は13時から17時まで塾通い。 夏”休み”とは言え、あまり休むことは出来ないみたいです(^^;


そして、夏休みの2ヶ月間は先生(教員)たちの「闇営業」が活発になる時期です。

塾の講師をしたり自宅で塾を開いたりして凄まじい報酬を得ます。もちろん先生の腕やランク(教員歴)にも寄りますが、1日3時間で日本円にして1000~3000円ほどが相場になっています。仮に生徒が10人いたら3時間で1万円~3万円の報酬を得ることになります。

人によっては、この2ヶ月で教員としての年収の10倍を稼ぐ猛者もいるとか、、。

もちろん自宅で私塾を開いている先生は報酬も無申告だと思われるので、笑いが止まらないことでしょう。仮に3時間を3セット行えば、それだけで、、もうウハウハですよね。


以前「それなら教員などやめて、塾だけに専念すれば大金持ちになれるのでは?」と、闇営業中の塾の先生に訊いてみたことがあります(笑 するとどうやら、

「現役の先生であること」

が重要で、引退した人や本物の塾講師(笑)ではダメということでした。 勉強についても古いものではなくて新しい「今」の傾向と対策を知っている人でなければ意味がないということなのだそうです。そうでなければテストで良い点が取れないということなのでしょう。

そういった事情があるので、なるべく知名度の高い学校で教員になることが闇営業で高給を得るための条件になるのだそうです。

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昨年のことですが、長男が夏の間お世話になっている塾の先生から、こんな連絡がありました。

「来週はお休みです。その代わり再来週は毎日(本来は週に3日)来てください」

何かあったのかと思って後日訊いてみたところ、家族で1週間ヨーロッパ旅行に行っていたそうです。


いやぁ、、儲かってますね(笑

by champlus | 2019-07-02 11:10 | 中国 (95) New | Comments(0)

■国産という足枷

「食の安全」

ということにおいて、意外と敏感に反応するのは中国の人たちも同じことなのですが、なにぶん選択肢がないので普段は見て見ぬふりを迫られる機会が多いと思います。安全ではないかもしれないけど、他に無いのだから仕方ない、、という感じです。

「安心安全なものが欲しい」と思っても、それを中国入手するのは困難なことで、日本のようには行きません。 もし無農薬の有機野菜や契約農家栽培と謳っていたとしても、今度はそれが「信用できない」という無限ループに入ります。

「自分さえ良ければいい。他人がどうなろうが知ったことではない」

そう考える人が多い社会なので、他人を信用できないのは当然の流れだと思います。


そこで出て来るのが「輸入品」です。 中国人は中国人を信用出来ないけど、外国のものなら大丈夫という無意識の意識が働きます。 そう言った結果がコレ。

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(キンダーサプライズ♪)

「100% ヨーロッパ産の牛乳を使用」

それなら安心だ、、となるわけです。

特に子供用の菓子(ビスケット、ケーキなど)や、乳製品(粉ミルク、アイスクリームなど)では、これが当たり前のように表示されています。 牛乳に限らず、小麦粉やトウモロコシなどを原材料にしている食品にも同じ文言が書かれていたりします。

日本だったら「国産」がある程度、信用の目安になると思うのですが、中国では逆に「国産」が枷であり自らの首を絞めることになるようです。


「中国人を一番信用していないのは他ならぬ中国人。なぜなら自らも中国人だから」

以前、中国人に言われた言葉です。当時は何のこっちゃと思っていましたが、重い言葉ですね。



by champlus | 2019-07-01 16:22 | 中国 (95) New | Comments(0)
3ヶ月に一度くらいですかね。フリトレーから期間限定でポテトチップの新商品が出回るのですが、だいぶ前には「ペプシ味」なんてのも発売されて日本でも少し話題になったかと思います。


今回は「うなぎ蒲焼味」と「ピリ辛ザリガニ味」が発売されたので、当然ながら「うなぎ蒲焼味」の方をチョイス。 時期的に中国ではどこに行っても「龙虾(ザリガニ)」祭り開催中なんですけど、、ザリガニなんか誰が食うかー!! (# ゚Д゚)

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で、うなぎ蒲焼味を食べてみた結果、うなぎの美味しい所はもちろんなんですが、微妙に魚っぽい臭みが後を追いかけて来るので、お菓子のはずなのに一口食べ終える度に不愉快な味が残るという、恐ろしいほどの味の再現度。

こう言ってはアレですが、ごはんのおかずになる味でした(笑

長期的に誰もが買ってくれるような味を目指すのではなく、あくまでも「うなぎの蒲焼味」の再現にこだわる姿勢。さすがは期間限定商品ですね。やることに迷いがない(^^;



by champlus | 2019-06-30 17:09 | 中国 (95) New | Comments(0)

■地名の謎

■台湾3番めの大都市は、日本人によって名前が変えられていた
 サーチナ

かつて日本は50年間にわたって台湾を統治する時代があった。1945年の終戦とともにその時代は終結したが、今でもその名残を台湾の各地で見ることができる。なかでも最も多くの「面影」を残しているのは、当時の日本人が命名あるいは改名した地名の数々かもしれない。

中国メディア・東方網は24日、台湾第3の都市で南部の中心都市でもある高雄について、日本人がもともとあった名前を改名したものであることを紹介する記事を掲載した。

記事は高雄について、新北市、台北市に次ぐ台湾で3番めに大きい都市であり、台南地域では最大の中心都市であると紹介。「高雄」という名前からは非常に雄大なイメージを抱かされるが、実は日本人が名前を変えたのだとした。

そして、高雄のもともとの地名について、15世紀に台湾の原住民であるマカタオ族が竹を使って海賊を防いだという話から「竹林」と呼ばれていたと説明。その発音が漢人には「打狗」(ターカウ、犬を叩く)という言葉に聞こえたため、「打狗」という名前が定着し、現在の高雄港も古くは「打狗港」と呼ばれていたとしている。

そのうえで、19世紀末に日本が台湾を統治するようになると、「打狗」という名前が美しくないという話になり、発音が似ていて日本の本土にもある地名の「高雄」という名前を当てて、それが現在まで使われているのだと紹介した。

台湾の地名について調べてみると、かつて日本人が命名したもの、あるいは日本人とゆかりのあるものが思いのほかたくさん見つかる。台北の空港があることで知られる松山も、もともとは錫口と呼ばれていたものが1920年代に愛媛の松山に風景が似ていることから改称されたものだ。

(編集担当:今関忠馬)2019年6月25日 22:12


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マカタオ(馬卡道)語の発音は知りませんでしたが「竹林」が「打狗 [dǎ gǒu](ターコウ)」と近い発音なのは驚きでした。 中国(北京)語の発音では「竹林 [zhú lín]」は(ツーリン)になります。 馬卡道語の竹林が北京語のターコウになり、それが高雄になろうとは。

ちなみに北京語での発音は「高雄 [gāo xióng] 」(ガオション)です。


中国の地名には地図に載っていないものもチラホラあって、自分が住んでいる地域の近くには「小松」と呼ばれる地名があります。道路に設置された看板にも「小松」と書かれているのですが、実際の地図には載っていません。 なぜ小松になったのかというと、日本の建設機器メーカーの小松製作所が工場を置いていたからです。今は撤退してしまったのですが地名と看板だけは残っています。

小松の工場が在るから それの案内板なのかと思っていたら、飲食店のオヤっさんが「ここら辺は小松(シャオソン)っていうんだよ」と教えてくれました。 以前は近所に何もなかったので、ずいぶん前に小松が工場を置いた頃からそう呼ぶようになったんだ、、とも話してくれました。 

「あそこ何だっけ? ほら、、あの日本の小松が工場を置いている辺りだよ」

という会話が頻繁に起こったので、もういっそのこと地域全体を「小松と呼んでしまおう」ということになったんじゃないかな? と推測しています(笑


そう言えば中国の地名は、あまり細かくない気がします。かなり大雑把です。

日本だったら「〇〇県△△市□□ 1丁目2-3番地」とか、そういう表記になると思うのですが、中国で例えばチラシや名刺に掛かれた住所では「△△区□□地区 〇〇そば ”☆☆酒店”」などと書かれている場合が多いです。

この「そば」が厄介で、大きなショッピングモールや行政のビルなどの「そば」とだけ書かれているため、そこから先が「どこなんだよ!」と(笑 だから中国ではやたらと道を訊く人が多いのかもしれません。

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(最大まで寄ってみましたが、ほぼ真っ白)

百度地図で最大まで拡大してみても番地などは書かれておらず、だいたい大きな施設やホテル、学校、病院、コンビニ名などと、あとはマンション群の「〇〇花園」と記載されている程度です。おそらくその少ない情報を元に場所を調べるのでしょうね。

ちなみに個人宅に届く手紙などには「□□市 △△区 〇〇花園 甲11-203」などと書かれています。マンション名が かなり重要なワードとなるようです。
仮に日本の住所で置き換えてみると「東京都渋谷区コーポ渋谷203号室」ぐらいの感覚で、コーポ渋谷がどこに在るのか初見の人には全くわからないと思います(笑

日本の地図のように「〇〇丁目」「□□番地」「△△ビル」といった表記がないので、初めて訪れる場所を地図で調べるのは至難の業と言えるかもしれません。 これじゃ道に迷う人が出るのも当たり前ですよね。


これで慣れている中国の方々は凄いな、、と思ったりもします。



by champlus | 2019-06-26 11:17 | 中国 (95) New | Comments(0)

■食べ放題

「食べ放題」 ちょっと馬鹿っぽくて大好きな言葉です(笑


昨日は、嫁が平日割引券をもらって来たのと、長男が期末試験前の自習期間中だったので、昼に3人で「自助餐(食べ放題)」に行ってきました。

だいぶ高級なホテル内のレストランだけあって、平日昼間の通常料金は1人3000円(割引券があると1人2000円)ほど。土日祝日の夜間だと1人5000円以上するという、上流階級の人民だけが利用するような店舗でした。

いや、、そもそも上流階級は食べ放題に行かないか(笑

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肉はショーケースの中に入っていて、シェフに種類、部位、大きさ、焼き具合を伝えると、その場で焼いてくれるスタイル。 香ばしく焼き上がった肉は口に入れたとたんに とろけるような食感で、中国に来て初めて「美味い牛肉だ!」と思いました(普段何を食ってるんだという話になりますが(笑)

寿司も注文するとその場で握ってくれるのですが、自分は寿司(生魚)が嫌いなので完全スルー。

パンは焼き立て、ケーキはホール、チーズホンデュにチョコレートホンデュ、各種パスタの横には粉チーズとタバスコ、飲み物は瓶に入ってるし、サラダバーも種類が馬鹿みたいに豊富で、海鮮はカニ、エビ、貝、鮭、秋刀魚、鱈、ホタテなどなど。

生ハムやハーゲンダッツのアイスクリーム(中国では輸入品になるので小さいカップのハーゲンダッツでも1個500円ぐらいします)など、他所だったら食べ放題にも関わらず「お一人様1回限り」とか制限をされているのに、なんと本当に食べ放題。 あまりに怖いので店員さんに「何度も食べて良いんですか?」と事前に確認したほどです(笑


長男と「美味いよ!激ウマだよ!」と言いながら食べまくって約1時間半。軽く具合が悪くなるほど満腹になりました(^^; でも嫁はパスタにサラダにスープとケーキとアイスのみだったので 

「元を取れ元を!」

と心の中で思っていましたが、まぁ、下品なので口にするのは止めておきました(笑



以前はどうにもならない感じでしたが、最近は「ある程度の対価」を支払えば、庶民でもそこそこの物が食べられるようになって来た印象ですね。

もちろん、もっと高級な店に行けば更に美味しいものが食べられるのでしょうけど(笑

by champlus | 2019-06-21 12:40 | 中国 (95) New | Comments(0)

■華為の野望

さて、、ここ最近の日本のTVを見ていて気になったのですが、ファーウェイがCMをガンガン打ってますよね。 事情は判るんですよ。もともと放送すべき契約期間というのが決まっているのでしょうから。

状況が変わったからと言って予定していた新製品のCMを流さないってわけにも行きませんよね。 契約もあるだろうし、金銭的なこともあるだろうし、代わりのCMをどうするかってのもあるでしょうし。

ただ、しれっとCMが流れ続けている現状には多少の違和感を覚えた次第です(^^;

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一方、本家の中国。

先日、米国の制裁によってかなりの減益になると、ファーウェイ自身が発表しましたよね。 それは正直に状況を公表することで、信頼の回復や自国消費者への情に訴えかける作戦だったのかもしれません。


そんなことを考えながら日本のTVを見ていたのですが、一昨日、ちょいとした買い物があったので近所のショッピングモールに行きました。普段は車やマンションの販売、健康器具や子供用学習器具のプレゼンなどをしている大きな広場があるのですが、どういう経緯かそこでファーウェイの催しが行われていました。

なんだかんだでショッピングモールが出来て5~6年経ちますが、そんなのは初めてのことです。 なんならモール内や大通りに面した反対側にもファーウェイの大規模なショップが有るので、わざわざそんなイベントをする必要もないと思っていました。

国外では劣勢でも、中国国内で生き残るため攻勢を強めているのかもしれませんね。 まぁ、、人口14億の国ですし、こう言っちゃなんですが、中国国内だけでも十分利益は生まれるでしょうから。

ただ、利益だけではなくて本来は国外で5Gを展開(して情報戦を制)することが最大の目的だったはずなので、そこに関しては失敗ですかね。



先のことは判りませんが、今のところ国外においては

「ふははは! アメリカよ、これでワシらの野望を阻止したと思ったら大間違いじゃ。 ワシが倒れても
 第二、第三のファーウェイが貴様らの行く手を阻むであろう!! がははははー!」

と言ったところでしょうか(笑



by champlus | 2019-06-19 12:02 | 中国 (95) New | Comments(0)

■相変わらずの正常運転

■中国でNHKニュース中断 香港デモで画面真っ暗
【北京共同】

中国で16日、NHK海外放送が香港で同日起きた大規模デモのニュースを報じた際、画面が真っ暗になり、放映が中断された。

中国当局は共産党・政府にとって不都合な情報が国内で広まらないよう、報道を規制しており、連日のように関連ニュースの放映が中断されている。

共同通信社 2019/06/16 20:03


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相変わらずですね(^^;

気になるのはNHKに限らず、香港のデモを扱っている海外の番組はどうなっているのかな、、と。 この件はBBCやらCNNでも扱っていると思うんですよね。


とりあえず、例えばNHK。中国でNHKを見るのはBSに限られていて、そこに中国政府が何かしらの細工をしてブラックアウトさせているのでしょう。

ただ、本来はBSのみ受信できるはずなのですが、日本料理屋とか一部のホテルでは日本のTVがそのまま見られたりします。 近所の日本料理屋では、昼時に行くと(時差は有りますけど)「ヒルナンデス」とか「バイキング」がリアルタイムで流れてますし。


そういう場所でも放送がブラックアウトするのかな、、、という疑問はあります。




by champlus | 2019-06-17 09:42 | 中国 (95) New | Comments(0)

中華人民共和国在住の日本人ダメ絵描きです(・∀・)


by champlus