人気ブログランキング |

Champlus 寝言発信基地 (復活)

champlus.exblog.jp
ブログトップ

<   2019年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

3ヶ月に一度くらいですかね。フリトレーから期間限定でポテトチップの新商品が出回るのですが、だいぶ前には「ペプシ味」なんてのも発売されて日本でも少し話題になったかと思います。


今回は「うなぎ蒲焼味」と「ピリ辛ザリガニ味」が発売されたので、当然ながら「うなぎ蒲焼味」の方をチョイス。 時期的に中国ではどこに行っても「龙虾(ザリガニ)」祭り開催中なんですけど、、ザリガニなんか誰が食うかー!! (# ゚Д゚)

d0120933_17045525.jpg

で、うなぎ蒲焼味を食べてみた結果、うなぎの美味しい所はもちろんなんですが、微妙に魚っぽい臭みが後を追いかけて来るので、お菓子のはずなのに一口食べ終える度に不愉快な味が残るという、恐ろしいほどの味の再現度。

こう言ってはアレですが、ごはんのおかずになる味でした(笑

長期的に誰もが買ってくれるような味を目指すのではなく、あくまでも「うなぎの蒲焼味」の再現にこだわる姿勢。さすがは期間限定商品ですね。やることに迷いがない(^^;



by champlus | 2019-06-30 17:09 | 中国 (95) New | Comments(0)
ありがたいことに最近は仕事の入れが馬鹿みたいに多いので、あまり自分の時間は作れないのですが、それでも仕事の合間や、仕事をし ”ながら” で日本のバラエティ番組をチラホラ拝見しています。

d0120933_11490446.jpg
(ゲストは、芳根京子さんでした)

毎週楽しみにしているのが「モヤモヤさまぁ~ず2」 前回の放送では食事シーンで三村さんの「しゃべれよ!」が久々に出ました。2年ぶりに1000円ガチャも出て来て賑やかな放送でしたね。


d0120933_11491335.jpg
(これで ”アゴ髭” を足してくれれば完璧でした(笑)

日本のTVを見ていて過度に笑うとか爆笑することは滅多にない(常にニヤニヤはしています)のだけど、この「入院関羽」は出て来たとたんに爆笑してしまいました。入院した原因は「赤兎馬に蹴られた」とか「曹操院長」が敵とか、いろいろ即興とは思えない受け答えが面白くて、しばらくリピート再生したままにしていました(笑


d0120933_11492224.jpg
(エヴァは中国でも人気が高いので、おそらくは、、)

こちらはバラエティではないのですが、少し考えさせられたので。 今回はエヴァのフィギュアだったようですが、それに限らず日本の商品を欲しいと思っている中国人は多く、おそらくですが今回は日本国内だけで転売するのではなく中国に持ち込んで転売もしくは、依頼を請けて代理で購入しに来ていた中国人も中には いたかと思います。

自分の場合は限定フィギュアとか、そういったものでは有りませんが、ゲームソフトだったり薬品などを日本で買って中国に持ち込む「転売屋」のおかげ(と言うと変かもしれませんが)で日本の商品を手にすることが出来ていたりします。

今回のフィギュアも「欲しい」と考える中国人が日本まで行く手間、旅費などを考えたら転売屋から購入するのが一番簡単で安上がりなのですが、そうではなく単純に儲けようとして転売するヤカラもいるので、その辺りの判断が難しいですよね。

じいちゃんが孫のために買うのは良くても、血縁関係のない代理購入はダメとか、外国人はダメということになると、また話がややこしくなってしまいそうな気がします。

「本当に欲しいと思っている人」を他人が見極めるのは難しいことですよね、、、。




by champlus | 2019-06-29 12:01 | 寝言 (277) New | Comments(0)

■当然の違和感

一連の騒動は落ち着かないどころか、更に燃え上がってしまっているような気もしますが、ここへ来てロンドンハーツからは亮さんが、アメトーークからは宮迫さんが消されたりカットされて「いなかったこと」になってしまっているのが、少々寂しかったり。

今の時代、それだけのことをしてしまった、、という結果なのでしょうけど、やはり何かね(^^;

d0120933_13010403.jpg
ロンハーでは、オープニングの最後は司会の方にカメラが向いたことで全員映ってしまっていたのでしょう、、画面全体に加工が施されて誰が誰だか不鮮明な状態で、アップの時には亮さんの着ていたであろう緑色の服の袖だけが画面にチラチラ映るという寂しさ。 お笑い番組なのに、事情を知りながら見たのでイマイチ笑えませんでした、、。

今回は順位予想で「たまたま」ピタリ賞みたいなものが出なかったものの、普段なら芸人さん自らの予想が当たれば、亮さんから賞金が出ていたので、もしそうなっていたらどうしたのかなぁ、、、と変な方向に考えが及んでしまったり。

d0120933_12154579.jpg
アメトーークにおいては宮迫さんが主役というか場を回す担当なので、その宮迫さんが画面に映らないというのは凄まじい違和感でした。どうしても雨上がりさんがコンビで画面に映ってしまう場合、半分をアップの蛍原さんで隠したり、宮迫さんがいるはずの画面左側に蛍原さんを寄せたり、かなり苦労して編集したんだろうなぁ、、という痕跡を感じられて、どうしても寂しいというか何と言うか。

一旦、場を区切ったり、ツッコミやボケを入れる「ココ!」というタイミングで何も動きがないからか、やはり普段のようなメリハリは失われていたと思います。 まぁ、主役抜きでは仕方ないと言うか、当然だとは思うんですけど、、。



この先、芸人さんたちや番組がどうなって行くのか、、気になりますね(^^;


by champlus | 2019-06-28 13:01 | 寝言 (277) New | Comments(2)

■バニラ祭り開始

さて、こちらはまだそれほど暑くないのですが、そろそろ7月ということでコンビニの商品に

「バニラコーラ」
d0120933_16330976.jpg
(香草(バニラ)味のコーラ!)

が帰って来ました。 どうやら毎年6月中旬から9月ぐらいまで店頭に出回っているようです。 ネットなんかを見ると1年中売られているんですけどね。 以前ネットで購入してみたら生産期日が冬の11月だったので、おそらく一年中作ることは作っているのだと思います。

普段あまり炭酸飲料は飲まないのですが、バニラコーラだけは別。週に2~3回飲みます (・∀・)

d0120933_16334456.jpg
(ペプシバニラはフィリピンからの輸入品)

輸入雑貨店で購入した「ペプシバニラ」は微妙な味でしたが、ネットで見つけた「ドクターペッパー チェリーバニラ」は凄まじく気に入ったので、一夏分48本(12×4)を箱買いで。 今のところ、チェリーバニラに勝る炭酸飲料は飲んだことがありません(笑

d0120933_16335414.jpg
(最強)

とりあえず、どこででも手に入るバニラコーラを冷蔵庫でキンッキンに冷やして、仕事が終わった後の風呂上りに飲むのが週に2~3度の至福の時です。毎日飲んじゃうと有難みに欠けるのと、身体が心配になるので、、ほどほどに(笑

by champlus | 2019-06-27 16:42 | 寝言 (277) New | Comments(0)

■地名の謎

■台湾3番めの大都市は、日本人によって名前が変えられていた
 サーチナ

かつて日本は50年間にわたって台湾を統治する時代があった。1945年の終戦とともにその時代は終結したが、今でもその名残を台湾の各地で見ることができる。なかでも最も多くの「面影」を残しているのは、当時の日本人が命名あるいは改名した地名の数々かもしれない。

中国メディア・東方網は24日、台湾第3の都市で南部の中心都市でもある高雄について、日本人がもともとあった名前を改名したものであることを紹介する記事を掲載した。

記事は高雄について、新北市、台北市に次ぐ台湾で3番めに大きい都市であり、台南地域では最大の中心都市であると紹介。「高雄」という名前からは非常に雄大なイメージを抱かされるが、実は日本人が名前を変えたのだとした。

そして、高雄のもともとの地名について、15世紀に台湾の原住民であるマカタオ族が竹を使って海賊を防いだという話から「竹林」と呼ばれていたと説明。その発音が漢人には「打狗」(ターカウ、犬を叩く)という言葉に聞こえたため、「打狗」という名前が定着し、現在の高雄港も古くは「打狗港」と呼ばれていたとしている。

そのうえで、19世紀末に日本が台湾を統治するようになると、「打狗」という名前が美しくないという話になり、発音が似ていて日本の本土にもある地名の「高雄」という名前を当てて、それが現在まで使われているのだと紹介した。

台湾の地名について調べてみると、かつて日本人が命名したもの、あるいは日本人とゆかりのあるものが思いのほかたくさん見つかる。台北の空港があることで知られる松山も、もともとは錫口と呼ばれていたものが1920年代に愛媛の松山に風景が似ていることから改称されたものだ。

(編集担当:今関忠馬)2019年6月25日 22:12


////////////////////////////////////////////////


マカタオ(馬卡道)語の発音は知りませんでしたが「竹林」が「打狗 [dǎ gǒu](ターコウ)」と近い発音なのは驚きでした。 中国(北京)語の発音では「竹林 [zhú lín]」は(ツーリン)になります。 馬卡道語の竹林が北京語のターコウになり、それが高雄になろうとは。

ちなみに北京語での発音は「高雄 [gāo xióng] 」(ガオション)です。


中国の地名には地図に載っていないものもチラホラあって、自分が住んでいる地域の近くには「小松」と呼ばれる地名があります。道路に設置された看板にも「小松」と書かれているのですが、実際の地図には載っていません。 なぜ小松になったのかというと、日本の建設機器メーカーの小松製作所が工場を置いていたからです。今は撤退してしまったのですが地名と看板だけは残っています。

小松の工場が在るから それの案内板なのかと思っていたら、飲食店のオヤっさんが「ここら辺は小松(シャオソン)っていうんだよ」と教えてくれました。 以前は近所に何もなかったので、ずいぶん前に小松が工場を置いた頃からそう呼ぶようになったんだ、、とも話してくれました。 

「あそこ何だっけ? ほら、、あの日本の小松が工場を置いている辺りだよ」

という会話が頻繁に起こったので、もういっそのこと地域全体を「小松と呼んでしまおう」ということになったんじゃないかな? と推測しています(笑


そう言えば中国の地名は、あまり細かくない気がします。かなり大雑把です。

日本だったら「〇〇県△△市□□ 1丁目2-3番地」とか、そういう表記になると思うのですが、中国で例えばチラシや名刺に掛かれた住所では「△△区□□地区 〇〇そば ”☆☆酒店”」などと書かれている場合が多いです。

この「そば」が厄介で、大きなショッピングモールや行政のビルなどの「そば」とだけ書かれているため、そこから先が「どこなんだよ!」と(笑 だから中国ではやたらと道を訊く人が多いのかもしれません。

d0120933_11012308.jpg
(最大まで寄ってみましたが、ほぼ真っ白)

百度地図で最大まで拡大してみても番地などは書かれておらず、だいたい大きな施設やホテル、学校、病院、コンビニ名などと、あとはマンション群の「〇〇花園」と記載されている程度です。おそらくその少ない情報を元に場所を調べるのでしょうね。

ちなみに個人宅に届く手紙などには「□□市 △△区 〇〇花園 甲11-203」などと書かれています。マンション名が かなり重要なワードとなるようです。
仮に日本の住所で置き換えてみると「東京都渋谷区コーポ渋谷203号室」ぐらいの感覚で、コーポ渋谷がどこに在るのか初見の人には全くわからないと思います(笑

日本の地図のように「〇〇丁目」「□□番地」「△△ビル」といった表記がないので、初めて訪れる場所を地図で調べるのは至難の業と言えるかもしれません。 これじゃ道に迷う人が出るのも当たり前ですよね。


これで慣れている中国の方々は凄いな、、と思ったりもします。



by champlus | 2019-06-26 11:17 | 中国 (95) New | Comments(0)

■愚痴りまくる劉備

■日本人はなぜこれほどまでに「三国志」を愛しているのか
 サーチナ

日本で三国志を描いた映画「新解釈・三國志」の撮影がクランクアップし、2020年に全国で公開されることとなった。中国メディアの今日頭条は17日、「日本人はなぜこれほどまでに三国志を愛しているのか」と問いかける記事を掲載した。

記事は、今月撮影がクランクアップした映画「新解釈・三國志」について触れ、監督自ら「今まで誰も考えた事のない三国志の新たな解釈で撮影した」と述べ、「劉備玄徳は絶えず愚痴をこぼすなど少しも将軍らしくない、笑いに特化したエンターテイメント作品」と仕上がっていると紹介。そして、日本ではこれまで三国志が小説、漫画、映画、ゲームと様々なジャンルで題材とされてきたと指摘し、「日本人は三国文化にどこまで夢中なんだ」と驚きを表わした。

近年で言えば、中国人監督である呉宇森(ジョン・ウー)によって三国志演義の「赤壁の戦い」が描かれた映画「レッドクリフ」は「日本の映画史上で最も成功を収めた中国映画となった」と紹介し、日本で大きな成功を収めた中国映画はやはり三国志がテーマであったことを強調した。

続けて、日本で三国志が愛される背景として、奈良時代には既に日本人は三国志に触れていたが、戦後「日本人の2人の作家の作品が大きな影響を与え、日本で三国志ファンを増やした」と指摘。それは、作家・吉川栄治氏の小説「三国志」によって、「三国志演義の登場人物が日本人向けに魅力を持った人物として描かれたこと」こと、また丸山光輝氏による「漫画三国志はストーリーがシンプルなゆえに入門書として多くの日本人に三国文化を広げた」と説明。

こうして日本で三国志が広まると、一定のファンを獲得し、その後は日本のアニメ、漫画、ゲーム、小説といった二次元の文化と融合し、幅広い層のファンを集めるに至ったと独自の分析を展開したした。こうしてみると、中国人も驚くほど三国志は日本人に愛される中国文化の1つとなっていることがわかるだろう。

(編集担当:村山健二)2019年6月23日 15:12


//////////////////////////////////////////////////////////


まぁ、とりあえず両者「吉川栄治」(吉川英治)さんと「丸山光輝」(横山光輝)さんという間違った表記は見なかったことに。 とは言え、三国志の話を記事にするなら、この2人の名前を書き間違えちゃうのはダメでしょうに(^^; (ちなみに中国の元記事では正しい名前表記でした)

d0120933_09342602.jpg
(大泉さんと、ヨシヒコや銀魂でおなじみの福田監督)

劉備が愚痴りまくるというから、これはダメかもしれないな、、と思ったら、俳優は「大泉洋」さんということで非常に楽しみになって来ました。 劉備のイメージではないけど、大泉さんがコミカル路線で演じるならアリだと思います。 というか、むしろ大泉さんで(笑

『こっちはさぁ、、2回も会いに行ったんだよ~山奥へさ~ で、いないわけでしょ? どこ行っちゃったんだよ? 3回目は向こうが来る番じゃないのかい? 孔明だっけ? そもそも彼は使えるのかい? 噂だけ大きくなっちゃってるんじゃないの? 聞いてる? ねぇ、ちょっと関羽く~ん!』

的な(笑


三国志好きが高じて中国に身を置くようになった自分としては「異説」的な三国志は大歓迎です。 自分は誰かの考えを否定しませんし「そういう考え方もアリか」「それは思いつかなかった」と思えるような話は大好きです。

曹操が金髪で青い目だった、金曜ロードショウ版のアニメ三国志も「呂布がローマから移って来た外国人だった説」に基づくものであろうという解釈から、非常に楽しめました。 昨中では于禁が女性だったのも変に好きでしたね(笑

誰も「それは違う!」と明確に否定することなど出来ないし、そんなことはナンセンスだと思っています。否定ばかりでは世界観が狭くなるだけですし、想像する楽しみがなくなってしまいますから、、。


ただ、にわか女性が「趙雲さま~」とか言っているのを見ると

「戦場で返り血を浴びても風呂にも入れず、ヒゲボーボーでガハハと笑って酒飲んで「ブハァ~」と酒臭い息を吐いていたに違いない。背も低いし、乗ってた馬はロバに近いし、そもそもあんな美形のワケないだろう。趙雲の顔はドカベンだぞ!」

と言いたくなりますが、そこはグッと堪えてガマン(笑



さて、大泉さんの劉備、、楽しみですね。 来年公開らしいですよ (・∀・)

by champlus | 2019-06-25 09:44 | 寝言 (277) New | Comments(0)

■飛び出る動画

以前、嫁がスマホを買った時にオマケでもらったスマホ用の3Dゴーグルです。

d0120933_11151459.jpg
ただ、3Dの動画を持っていなかったから暫く放置してたのだけど、先日、もしかしたら「中国の動画サイト(Youtube的な)」に何か有るかもしれない、、と思って覗いてみたところ、わんさか置いてあったのでDLして見まくってみました (・∀・)


お気に入りは「宇宙ステーション」の中で撮影された3D動画。

思っていたよりかなり動画が飛び出して見えるので、コレとイヤホンを装着したままソファで横になって「ウホホ、、飛び出て来るね!」とか「来た来た来たー!」と興奮していたら、いつの間にか家に来ていた嫁のお母さまに心配される始末。 まぁ、娘の旦那が昼間から謎の機械を装着して、ソファで奇声をあげていれば不安にもなるでしょう(^^;

他にも、森の中を疾走する動画がスターウォーズっぽくて良かったり、水中で撮影した動画では魚が飛び出て来たりと、かなり良い感じでした。 これは暫く飽きずに楽しめそうです。


その昔、タカラから発売されていたヘッドマウントディスプレイの「ダイノバイザー」で、PSのバイオハザードをプレイした以来のワクワク感でした。 

d0120933_11152692.jpg
(写真を残していなかったので、ネットから画像を拝借してきました)


ダイノバイザー、、懐かしいな。



by champlus | 2019-06-24 11:20 | 寝言 (277) New | Comments(0)

■ひんやりもちもち

「雪見だいふく」的なアイス。1個30円なので、嫁が箱(50個入り)で買ってきてくれました。

d0120933_11433371.jpg

大きさは微妙ですが、本物(笑)より一回り小さい感じです。 とは言え いくら小さいと言っても50個はなかなかの量で、冷凍庫の引き出しが2段これで埋まりました。

しばらく雪見だいふくの日が続きそうです(^^;



まぁ、美味しいから良いんですけどね (・∀・)

by champlus | 2019-06-23 11:47 | 寝言 (277) New | Comments(0)

■ワンランク上の空の旅

毎年、8月は夏休みで日本に2週間ほど一時帰国するのですが、今年はイロイロとゴタゴタがあって日程がなかなか決まらず、飛行機のチケットを購入するのが普段よりだいぶ遅くなってしまいました。

いつもはだいたい3ヶ月前に購入するのだけど、今回は2ヶ月を切った昨日になってやっと購入。案の定エコノミークラスの「良い時間」の「安い」チケットは売り切れていました。残っているのは「悪い時間(早朝か深夜)」もしくは「高い」チケットばかりで、これは困ったぞ、、、と。

普段はあまり利用しない中国の航空会社なども見てみたものの、やはり似たような状況でした。 中国からの観光客が夏休みを利用して日本に行くので、良い時間の安いチケットがなくなるのは当然と言えば当然なんですけどね(^^;

まぁ、今年は一人で帰国するし、1席でも空いていれば時間も値段も妥協するしかないか、、と諦めかけていた時、何気なく見たANAのビジネスクラスに空席がいくつか有りました。


しかも、エコノミークラスより5000円ぐらい安い、、だと?! (; ・`д・´)

「〇〇クラブメンバー限定」とか「□□会員限定」とか、そういう航空会社の「ご贔屓」様しか購入出来ないのかと思ったら、どうやらそうでもないようで。

d0120933_15585606.jpg
(機種の変更がなければ、このタイプの座席になるらしいです)

どういうカラクリなのかは判りませんが半信半疑で申請してみた結果、往復8万円で予約完了。 エコノミーなら、同じ飛行機で往復9万円するのに、、。

早い時期の予約だった場合はエコノミーで6~7万円ぐらいなんですけどね。それにしてもビジネスクラスが8万円というのは謎です。


もし今までもそうだったのなら、もっと早く気付くべきでした(TT



by champlus | 2019-06-22 16:08 | 寝言 (277) New | Comments(0)

■食べ放題

「食べ放題」 ちょっと馬鹿っぽくて大好きな言葉です(笑


昨日は、嫁が平日割引券をもらって来たのと、長男が期末試験前の自習期間中だったので、昼に3人で「自助餐(食べ放題)」に行ってきました。

だいぶ高級なホテル内のレストランだけあって、平日昼間の通常料金は1人3000円(割引券があると1人2000円)ほど。土日祝日の夜間だと1人5000円以上するという、上流階級の人民だけが利用するような店舗でした。

いや、、そもそも上流階級は食べ放題に行かないか(笑

d0120933_12370757.jpg

肉はショーケースの中に入っていて、シェフに種類、部位、大きさ、焼き具合を伝えると、その場で焼いてくれるスタイル。 香ばしく焼き上がった肉は口に入れたとたんに とろけるような食感で、中国に来て初めて「美味い牛肉だ!」と思いました(普段何を食ってるんだという話になりますが(笑)

寿司も注文するとその場で握ってくれるのですが、自分は寿司(生魚)が嫌いなので完全スルー。

パンは焼き立て、ケーキはホール、チーズホンデュにチョコレートホンデュ、各種パスタの横には粉チーズとタバスコ、飲み物は瓶に入ってるし、サラダバーも種類が馬鹿みたいに豊富で、海鮮はカニ、エビ、貝、鮭、秋刀魚、鱈、ホタテなどなど。

生ハムやハーゲンダッツのアイスクリーム(中国では輸入品になるので小さいカップのハーゲンダッツでも1個500円ぐらいします)など、他所だったら食べ放題にも関わらず「お一人様1回限り」とか制限をされているのに、なんと本当に食べ放題。 あまりに怖いので店員さんに「何度も食べて良いんですか?」と事前に確認したほどです(笑


長男と「美味いよ!激ウマだよ!」と言いながら食べまくって約1時間半。軽く具合が悪くなるほど満腹になりました(^^; でも嫁はパスタにサラダにスープとケーキとアイスのみだったので 

「元を取れ元を!」

と心の中で思っていましたが、まぁ、下品なので口にするのは止めておきました(笑



以前はどうにもならない感じでしたが、最近は「ある程度の対価」を支払えば、庶民でもそこそこの物が食べられるようになって来た印象ですね。

もちろん、もっと高級な店に行けば更に美味しいものが食べられるのでしょうけど(笑

by champlus | 2019-06-21 12:40 | 中国 (95) New | Comments(0)

中華人民共和国在住の日本人ダメ絵描きです(・∀・)


by champlus